API version 1

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AnimationVisible

オブジェクトのvisibleプロパティを切り替えるアニメーションを実現する補助クラスです。

Animationクラスを利用しても同等のプロパティアニメーションを実行できますが、AnimationVisibleでは、それらの各パラメータを細かく指定することなく容易にvisibleの状態を切り替えるアニメーションを実行できます。
各プロパティを設定してアニメーションを行う以外に、スタティックメソッドを用いてアニメーションを実行することも可能です。
アニメーションを実行する際に、easingプロパティを変更した場合、オブジェクトのvisibleプロパティをtrueからfalseにするアニメーションは、falseからtrueにするアニメーションの逆再生にならない場合があります。
例えば、easingプロパティにEASINGTYPE_INを指定した場合、true→falseの場合は最初はゆっくりと、最後になるに従って速くなるアニメーションになりますし、false→trueの場合も最初はゆっくりと、最後になるに従って速くなるアニメーションになります。