API version 4

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PrintPreview

プリンタに出力するためのクラスです。

../../../../_images/PrintPreview001.png

PrintableDocumentクラスオブジェクトのデータを画面表示・印刷することができます。

表示構成

上部には、各種操作を行うボタンが配置されたツールバーがあります。toolBar プロパティ で表示有無を切り替えることができます。

../../../../_images/PrintPreview015.png

部品

動作

対応メソッド/プロパティ

icon02 (サムネイル表示)

サムネイルを表示するかどうかを切り替えます

thmbnails プロパティ

icon03 (拡大)

ページ表示の倍率を一段階大きくします

zoomUp メソッド

icon04 (縮小)

ページ表示の倍率を一段階大きくします

zoomDown メソッド

icon05 (元のサイズ)

ページ表示の倍率を100%にします

normalSize メソッド

icon06 (ウィンドウに合わせる)

ページ表示の倍率を、ページ全体がちょうど表示されるようにします。

whole メソッド

icon07

ズーム倍率を直接指定します

zoomFactor プロパティ

icon08

先頭ページを表示します

first メソッド

icon09

前のページを表示します

prev メソッド

icon10

次のページを表示します

next メソッド

icon11

最終ページを表示します

last メソッド

icon12 (ページ設定)

プリンタ出力の用紙サイズ設定を行います

icon13 (印刷サイズ)

印刷サイズの調整設定を行います

icon14 (印刷)

プリンタ印刷を行います

printDialog メソッド


左部には、各ページのサムネイル表示があります。 thumbnails プロパティ で表示有無を切り替えることができます。

../../../../_images/PrintPreview016.png

各ページは、縦横の長い方が maxThumbnailSize になるように縮小した画像が表示されます。

ここに表示されているページが、印刷の対象となります。 通常は document プロパティの代入により対象文書の全ページがサムネイルに追加されますが、 addPageclearPages メソッドや、 AddPage イベントにより、一部のページだけをサムネイルに追加および印刷することもできます。


関連項目

PrintableDocument クラス