API version 1
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ExcelSheet

ExcelDocument クラスに含まれる各ワークシートを操作するためのアクセッサです。

Excelのワークシートのデータを保持するクラスで数式を再計算する機能はありません。そのため、setCell メソッドでセルに値を設定してもそれを参照する数式の結果が変わることはありません。

Spreadクラスの<<オペレータを利用することで、Spreadにワークシートの内容を読み込むことができます。また、>>オペレータを利用することで、Spreadの内容をワークシートへ出力することができます。

単独でインスタンス化することはできず、必ず ExcelDocument クラスから取得して利用します。

関連項目

ExcelDocument クラス
Spread.<<Spread.>> オペレータ